AG アートギャラリーセクション
ギャラリーセクションではアーティストやデザイナーの作品を展示。常に新しい才能を求めている。
日本在住アーティストのための特別プロジェクト
概要
プロジェクト内容:日本在住アーティストによる展示会
場所:AG Gallery - 米国NY州、ブルックリン、ウィリアムズバーグ
展示期間:2005年7月1日から8月31日の間
申し込み締切日:2005年5月1日
AG Gallery はNY州ブルックリン、ウィリアムズバーグ地区にあり、倉庫を改築した216平方メートルのスペースにあるセレクトショップ内に併設されています。そのうちギャラリースペースは約54平方メートルを占めています。昨年11月に1周年を迎えたAGギャラリーは、NYアートシーンへのデビューを目指すアーティストを応援して参りました。同ギャラリーで行われた過去の展示会は同ウェブサイトの 過去の展示会記録 にてご覧頂けます。
ウィリアムズバーグは若いアーティストが集まる街で、40以上のギャラリーがあり、週末の夜は多数のオープニングレセプションで賑わいます。マンハッタンのユニオンスクエア駅から地下鉄L線で3つ目のベッドフォード駅がウィリアムズバークで、AGギャラリーは駅から徒歩7分ほどです。
AGギャラリーで行われる展示会はバラエティに富んでいますが、通常アーティストの持ち込み作品を同ギャラリーのディレクターとオーナーが審査を行い、展示プランを決定します。「2005年夏の日本在住アーティストのための特別プロジェクト」でも展示を決定するにあたり審査がございます。また、同プロジェクトに参加された才能ある日本人アーティストの方はAGギャラリーが展示会後もサポートを行い、年に一度の展示会を行う機会が約束されます。
2005年度展示会記録
8/19 - 8/25/2005 西小野弥生/田島青 2人展

7/29
- 8/4/2005 本杉美智子 "piece-tokyo-whole"
オープニングパーティー:7/29 金曜 7-10pm

[アーティストステートメント]
| これらの写真は、ある一つのシンプルな目線で撮ったものである。一枚の写真に様々なものが写り込んでいる。それぞれのものは、それぞれに違った方向を向い ている。目立つものはなく、それら全ては同価値なのだ。全てが一つ。(everything is ONE) そして、良い悪いといった判断や、美しいか、そうでないかという見方を拒む世界。これらの写真は、ある時は画面全体に完全な調和を放ち、またある時は片足で立っているような不完全さを備えて前に進んでいく。私たちは、物心がつくころから自分と他者を認識し始める。五感(特に視覚)によって自分の存在(スペース)は肉体に限定され、「個」が生まれる。しかし、私は心地よい風が吹くときのあの世界との一体感を感じたい。私と世界は、粒子レベルから見るとつながっているのだ。私は世界の一部であり、同時に世界は私の身体の拡大したものである。これは、視覚によって切り離された私と世界をもう一度その視覚で世界との一体感を獲得するための一つの試みである。 |
[画歴]
2002年 ワークショップSABADOグループ展 出品
2004年 ワークショップSABADOグループ展 出品
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7/22 - 7/28/2005 富田絵美 "PHOTO EXHIBITION"

[富田絵美プロフィール]
1980 東京生まれ
1999 私立十文字高校卒業
2001 バンタンデザイン研究所 ヘアメイク学部卒業
2004 日本写真学園卒業
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2002 第21回ひとつぼ展入選
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| 展示風景 | |
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7/1 - 7/7 沢田光子 "Feel
the Music, Feel the Soul"
オープニングレセプション:7/1 金曜、7−10pm

| 展示風景 | |
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[沢田光子 プロフィール]
東京都杉並区出身。夫の海外転勤に伴い、結婚後20年余りをイギリス、フランス、(2回)、アメリカ(シカゴ、ニューヨーク)で過ごす。
2男1女の母。
転勤で住んだ其々の国では、現地溶け込み方の生活を実行。子供達も現地校に入れ、駐在員の妻の利点をフルに活用し、その国、場所でしかできない経験を多く積み、様々な国の魅力的な人々と出会う。絵画は子育てが一段落し、一人の時間が有り余るほどあった2度目のパリ生活で初めて習い始める。
歌とダンス、そして笑う事をこよなく愛し、現在はジャズダンス、タップダンス、バレエのクラスをとり、ジャズ・ヴォーカルのプライベートレッスンも続ける。日本に滞在中の2001年〜2003年の1年半にはタップダンスを教え、柏市主催の子供から大人まで100人集めたミュージカルグループで演出、振り付けを務める。
今回開催されるNYでの個展は、約20年の海外生活を締めくくる上での大きなチャレンジであった。“普通の駐在員の妻”が、日常生活の中で情熱を持って作品制作を続けてきた。その一つの終着点として、今回の個展は開催される。
[ステートメント]
沢田光子にとって、絵と音楽そしてダンスはそれぞれ密接にかかわっており、この3つの要素は彼女にとって生きていく上で必要不可欠な、まるで空気や水の様に自然な存在である。そして絵を描くという事は、彼女にとって日記を書くことに似ている。彼女は、日々の心情やその時の心の動きを、正直にそのままキャンバスへとぶつけていく。その絵の中のサブジェクトは、その時の彼女の心情によって、時には彼女を慰め、そして励ます。
キャンバスは、彼女が幸せな時はそれを思う存分表現できる大切な場所である。
現在彼女は、心から情熱的に演奏し歌うミュージシャン、そして陶酔しきって踊るダンサー達を描くことを作品制作の中心としている。彼等に心を奪われその姿に感動した時、彼女は絵を描き始める。そしてそのキャンバスの中の人物にフット命が入り、その中から歌や音や笑い声が聞こえてきた時に、彼女は筆を置き作品を完成とする。
絵の中の人物は生きていなくてはいけない、と彼女は強く信じる。
写真から絵を描く時は必ず白黒を使い、その時に見えてきた色をキャンバスの中に反映させる。ジャズクラブに行く時は、必ずデッサンをしながら音を感じ演奏を楽しむ。そして絵を描く時には、ダンスをしている様に絶えず体を動かしながら描く。作品制作をする上でのそうした姿勢が、彼女の絵の中に命を吹き込む。そこに浮かび上がるムーブメントやエキサイトメントが、彼女の絵をより魅力的に映し出す重要な要素として、鑑賞者の前に現れるのだ。
日本在住アーティストのための特別プロジェクト
詳細
1. 展示会期間はアーティストが望む期間−1週間単位でお願い致します(7月1日から8月31日の間・・・但し、予約制のため希望の日数や期間の確保はお早めにお願い致します)。2005年度夏の展示会のお申し込み締切日は2005年5月1日となります。搬入を行うため、少なくとも展示を行う2日前には現地への到着をお願い致します。また、搬出はアーティストの方に行っていただくため、必ずご自分の作品を持って帰られる手配をお願い致します。搬出にかかる実費はアーティストのご負担となります(ご自分で作品を持って帰られず、クロネコヤマト等の郵送手段をご利用になる場合等)。
2. グループ展でも個展でも可。
3. 展示スペース使用料は使用人数にかかわらず1週間700ドル(7万7千円)、お支払い方法は東京三菱銀行弊社口座へのお振込み(円建て)もしくはクレジットカード(ドル建て一回払い)となります。期間確保のため、予約確認から3日以内のお支払い必須。お支払い後のキャンセルをご希望の方は半額がキャンセル料となりますので綿密な計画を立てられた後でのご予約・お支払いをお勧め致しております)。1週間以上の展示をご希望の場合は2週目が650ドル、3週目が600ドル、4週目が550ドルの計算となります。
4. 展示期間に作品売却となった場合は価格の7割をアーティスト、3割がギャラリーの割合で配分されます。
5. 展示会場ご使用お申し込み手順
A:申込書(ここからダウンロード)
B:作品例(5から10点の作品例:スライド、もしくはデジタルイメージ(.JPGファイル)ともに可)。
C:アーティストの画歴
D:アーティストステートメント(ご自分の作品に対する趣旨をご説明頂く文章です。ワードで500文字前後)
AからDまでの書類を、郵送もしくはEメールにてご送付下さい。AGギャラリー・ディレクターとギャラリー・オーナーが作品を拝見させて頂き、追ってご連絡させて頂きます。
郵送先:
Tomoko Ashikawa
210 Thompson Street, #1BN
New York, NY10012
Eメール:mokomoko@aboutglamour.net
Eメールでの応募の方は、こちらをクリックしてください。
| ギャラリーの内観 | ||
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フロアープラン
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料金には以下の物が含まれます *壁面展示スペース |
その他
1. 英語が不安な方、NY、JFK空港までの日本人スタッフによる送迎サービス(有料)あり(スーツケース大の荷物3つ、3人までの往復送迎で150ドル=16500円…ご参考:JFKからマンハッタンまでのタクシー代は45ドル均一プラスチップで片道50ドル)。
2. ホテルのご予約代行サービスもございます。ホテル代はアーティストの方が直接ホテルにお支払い頂くことになりますが、ご予約代行をご希望の方はご予算を弊社スタッフにお知らせ下さい。NYの平均ホテル代は3人様までであれば、1泊200ドル前後となります。より安いお値段で宿泊されたい場合はお部屋の間借り等をご紹介することも可能です(お一人様1泊35ドルから)。
3. 展示会招待状の制作、オーダー代行サービス。5000枚のポストカードサイズの招待状の実費を含めて、300ドルで代行いたします。
4. オープニング時の通訳。展示会初日の夜に行われるオープニングパーティーにて、現地の方々とのコミュニケーションの際英語が不安な方には、弊社スタッフによる通訳サービスも行います。代金は交渉にて。
**詳細と申込書は こちら からダウンロードして下さい。